水なすの特徴は、ほのかな甘味とやわらかい果実。安全と優良性が認められた「Eマーク食品」の大阪府第一号商品。

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水なすについて

表皮が薄くほのかな甘味と柔らかな果肉を持ち、他の品種に比べ独特の性質をもつ曽呂利の水なす漬は、安全・優良を認証する「Eマーク食品」の第一号に大阪府より認証されました。

  • イメージ:水なすの歴史
  • イメージ:水なすの美味しい食べ方
  • イメージ:水なすの美味しい食べ方

水なすの歴史

奈良時代末期にインドより渡来して以来、1200年以上の歴史をもつ水なす。
全国各地で栽培方法も工夫され、さまざまな地方品種が育成されるなか、江戸時代初期から大阪泉州地方の気候や風土、食習慣に即して、水なすが育成されました。

口にすると水があふれだすほどのみずみずしさが特徴の水なすは、その昔、泉州のお百姓が夏の農作業で乾いた喉を潤すのに、水なすを食べたと言われるほどです。風に吹かれて葉が実にすれただけでもキズが付いてしまうほど柔らかくデリケートな水なすは、栽培にもまた加工においてもたいへん気を遣います。

この水なすをひとつひとつ丹念に漬け上げたのが水なす漬です。
また、この水なす漬は泉州・堺にゆかりの深い豊臣秀吉や千利休、曽呂利新左衛門たちも好んで食したと伝えられています。

水なすの美味しい食べ方

"水なす"漬は、泉州地方特産の"水なす"を低温でやさしく漬あげたものです。召し上がる直前に、水洗いし、大きく縦に切ります。横に切ってしまうと、水なすのみずみずしさが失われます。お好みによって、醤油、もろみなどを添えてお召し上がりください。
マヨネーズや、ドレッシングで、サラダ感覚で、召し上がっていただいても、また、違ったさわやかな味覚が楽しめます。

水なすの食べごろ

  • 到着日 あっさり
  • 2日目〜4日目 普通
  • 5日目 少し辛い
  • 6日目 賞味期限

水なすは、皮が薄いので、長く置いておくと、どんどん漬かってしまいます。おいしく食べるためには、早めにお召し上がりください。なお、賞味期限内で、違った味も楽しめます。あっさりした味がいいときは、買ったその日にお食べください。濃い味の日本酒といただくときは、5日目ぐらいの方が、しっかりとした味がつき、かえっておいしいかもしれませんね。

水なすを搾ってみよう

水なすは、絞ると本当に水が出てきます。
昔は、畑仕事をしているとき、のどが渇いたら、水なすを食べて、水分補給をしていたのです。名前負けしていないそのみずみずしさは、他のなすとは違った食感を生み出しています。

太陽の日差しを浴びて、水なすは、紫色に染まっていきます。
特に、皮が薄い水なすは、葉っぱが、触れているだけでも、傷が付いてしまいます。

丁寧に、ひとつ一つに愛情を注いで育ててられた水なすは、私たちの食卓を和ませてくれることでしょう。


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